足利着物ガールズ23活動日誌

こちらのページは、足利着物ガールズメンバーの
活動日誌です。

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以前、1回だけ着付けを教えてもらい
その後は、ずっと‘我流‘だったので
今回改めて正しい着付けを教えていただきました。
着物の着付けは難しく考えがちですが
いざ着てみると”な~んだ”こんなかんじか!と
それくらいカンタンでした。
自分の着付けが上達したら
次は教える立場になれたら…
と、こっそり企んでおります。(夢は大きく)

のほほん着付け散歩 まづる
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私は着付け教室に行く前にも着物を着る機会がありました。
着物を着るときは、着せてもらっていました。
その時、「自分でも着たいな」と思い習いに行きました。
まだ半人前なので一人前になりたいです。

のほほん着付け散歩 くるみ 中1
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最初、着付けをやる前は、あまり自信がありませんでした。
私の着物はちょっと大きくて着ずらかったです。
でも、帯はかんたんなやり方でやったら、
とても楽しかったです。
次にやるときは、前にやったリボンだけでなく
それよりちょっとむずかしい帯をやりたいです。  

のほほん着付け散歩 まりん 小4
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初めて浴衣を自分で着てみて難しいところもあったけど、自分で着れて嬉しかったです。
浴衣を着るためには、たくさんの行程があって1番難しかったのは帯を結ぶところでした。
でも、可愛い結び方を教えてもらえたので、
これから浴衣を着る機会があったらどんどん自分でチャレンジして着てみたいと思いました。

のほほん着付け散歩 part3 めぐみ
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見学に行って 汚ぃ水を見てどぉやってこの水が綺麗になるんだろ?
って疑問がわきました。
それから仕組みがわかってきてすごぃ!って思いました。
水を大切にしよう、なるべく汚くしなぃよぉにしようと思います。

スイスイ君プロジェクト さやか

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スイスイ君の紙芝居をつくる事になって、佐野の秋山川浄化センターへ初めて行きました。
下水処理場の中は5つの施設に分かれていて、
そこで微生物などを使って汚水を綺麗にしている事をしりました。
綺麗にした水は秋山川に流していて、
その綺麗にするまでの過程をすべて見学する事ができ、
とても貴重な体験が出来たと思います。
センターの職員の方々も、とても良い人ばかりでとても楽しかったです。
スイスイ君の紙芝居が良いものになるよう頑張りたいと思いました。

スイスイ君プロジェクト めぐみ

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今日は、初めて浴衣の着付けを教わりました
自分で着たことがないので出来るかどうかがとても心配でしたが木村さんが丁寧に教えてくれました。
私は、すごく不器用なので浴衣が着れるまで時間がかかってしまいましたが、何回か練習するうちに手が慣れてきて綺麗に着れることが出来ました!
帯は、リボンの形を作るのに思ったどうりにいかなくて大変でした
でも、この機会をきっかけに自分で浴衣が着れるようになったので足利の花火大会に行くときは、自分で浴衣を着たいです

のほほん着付け散歩 高校1年 歩
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私は今回の着物の着付けを体験して、こういった体験は現代人に対してとても大切な事だなと思いました。
着付けは思っていたより難しく大変で、覚える事がたくさんあってとても大変でした。
それを昔の人は、毎日着ていたのもびっくりですし、それにこの現代には着物というものは文化であり私達の誇りでもあるのでこの先の未来にも、大事に受け継いでいくべきだと改めて思いました。

のほほん着付け散歩 高校1年 悠里
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今日はAKG本部にお邪魔して、浴衣の帯結びを習ってきました。
何となくですが、もともと途中まで自力で着れていたのですが、いまいち綺麗に結べなくて…
不器用で細かい作業が苦手なので、帯結びは避けていたのですが、やってみたら驚くほど簡単!
あっという間に仕上がりました。
自分で最後まで着られるようになったので、この夏は積極的に浴衣を着たいと思います。

今後もAKG23の活動を通じて女子度アップ
のために邁進していきまーす。

のほほん着付け散歩 ちひろ
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織姫神社での七夕祭に参加したのは初めてでした。
織姫神社に今回訪れてみてすごくいい所でした。景色がいいですね。

19時からキャンドルを灯し皆さんと合唱した時、なんか涙が出るくらい感動しました。
音楽っていいですね~すごくいい思い出になりました。
短冊に願い事を書くなんて大人になってからした事ないので、なんか恥ずかしかったです!
何を書こうか迷いました。でも、子供の頃に戻ったみたいで楽しかったです!
平凡ではありますが、家族が笑顔で過ごせますようにと願いました。

七夕の日に浴衣を着て出掛けるのも良いですね!
AKG23のメンバーで良かった(笑)

夏は浴衣がサイコー
風情があり私は好きです!
これからも~もっともっと銘仙の着物を着て足利をアピールして行きたいと思います。

2011.7.7 織姫神社七夕イベント なおみ

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6月23日
がんばろう東北!ボランティア報告会が足利市民活動センターで開催されました。
足利から東北の被災地に向けて支援活動を行っているボランティアのチームの報告会で、AKG23の代表として私も発表してきました。会には市外からの参加者も多かったです。何か自分達に出来ることはないだろうか、と思う人はたくさんいました。やはり被災地に直接行った人達の生の声を聞きたいと集まってきてくださいました。
参加者の活発な意見交換、ボランティアチームのネットワークができました。
まだまだ復興には長い時間が必要です。
皆で協力しあって支援を続けていきたいと思います。

ボランティア報告会について 木村

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私は先日、大好きな足利のPRをさせていただきました。
活動内容は、足利の文化遺産である銘仙を着て、パンフレットを配ったり歌や踊りを披露しました。
一日中、銘仙を着てパンフレットを配ったりするのはとても暑く、
足も痛くなりましたが、私達AKG23の皆がこうして足利をアピールする事で足利が今以上に明るく、
活気づくようになると思えば、自分が思っている以上に頑張ることができました。
なのでこれからも、大好きな足利のためにもAKG23の皆と頑張って行きたいです。

2010.6.5 のほほん 着物さんぽ at 大宮駅について  悠里 高1
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全ての山菜の本来の味を楽しむ事ができました。
大きくて食べごたえがありましたし、おいしかったのが一番に良かったです。
後から来る方の事を忘れて夢中で食べてしまいました
また岩手に行きたいです。

2011.6.1 山菜パーティーについて のぞみ

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中学の修学旅行と
学生時代に友人の親戚を頼って
岩手に行った経験は2回です。
2度目の時に
独特の文化を持つ盛岡の土地にとても魅力を感じました。
わんこ蕎麦とさっと調理された山菜を美味しく戴いて
また、岩手に遊びに行きたくなりました。
ありがとうございました。

2011.6.1 山菜パーティーについて 智子

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先日 5月18日、織物伝承館オープニグセレモニーのお手伝い・
そして、その日の朝に岩手から届いた山菜を (とれたて山菜を食べて被災地を支援しよう!!)
市民活動センターさんへ届けにいくお手伝いをさせていただきました。

織物伝承館内は 貴重な織物が数々展示されいて、
足利の歴史を 銘仙を通して学び 感じることができる
素晴らしい先人の思いをながい歴史の中 受け継ぎ
伝えていこうとする人たちがたくさんいらしてできた場所なんだなぁ。。
そういう方がたくさんいる足利はすごく素敵なまちで、
これから、未来にも残し伝えていきたいことが
沢山沢山あることを知ることができたことをとてもうれしく思いました。

そして 午後向かった、市民活動センターでは、
販売準備を整えて待っていてくださった職員さんをはじめ、
情報をきき駆けつけてくださったお客様もいらして
そこに並べられた山菜はどれも新鮮で丁寧に包まれていて、
私たちに届けるまでに手をかけて、
これをつくってくれた岩手の方に その場にいた皆で思いをよせました。
その場で 教えていただいた 岩手のことば(方言?)で 一緒にがんばりましょう。
という意味で 「がんばるべし」というそうです。まさにがんばるべしです。
そして買って帰った山菜を家族の食卓で美味しくいただけたこと とても感謝しています。

2011.5.18 織物伝承館オープニグセレモニー、
とれたて山菜を食べて被災地を支援しよう!! について  しのぶ
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岩手物産展のお手伝いをして感じたこと。
それは、日本人皆がこの震災による被害に大変心を痛め、何かお手伝いをしたい!
と誰もが思っているんだ、ということを強く感じました。
岩手産の商品は、味も素材も逸品!
それゆえ、価格も決して安くはない…
しかし、お客様は皆、購入することで、少しでも復興支援になるのならば…
という思いでたくさん購入してくださいました。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
まだまだ続く、復興への道。
ガンバレ、日本。
ガンバロー、日本人!

2011.5.6 岩手県物産展について 秀美
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私は色々はじめての経験ををしました。
「地震」で東北地方は大変なことになっていて…
こちらとは違いすぎる現状を知り…
とても悲しかったです。
物産展をやってこちらの人達は
あまりあちらの現状を知らないのかと思いました。
自分達はいますごい幸せなことをもっと知って
東北地方の方々に何ができるかをもっと考えてほしいなって思ってます…

そのためにもこちらでできることをしっかりしていきたいと思います。

2011.5.6 岩手県物産展について 有和 高2
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今回、私は5月の3日から5日までの3日間、
岩手の物産展を手伝わせていただき、とても良い経験をさせていただきました。
たくさんの人達の暖かい心と触れ合う事が出来たこと、
すばらしい岩手の名産品をたくさんの方々に買って頂けたこと、
そして、その売上が岩手の被災されてしまった方々のお役に少しでも立てたことなど、
たくさんのことが出来てとても嬉しかったです。
被災地復興の為に色々な方々と協力でき、とても良かったと思いました。
まだまだ大変なことも多いですが、みんなで頑張れたらと思います。

2011.5.6 岩手県物産展について 愛 高2
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私は今回、岩手の物産展を手伝わせていただきすごくよかったです。
岩手の名産品も知れて、岩手の皆さんのお役に少しでも立てたのが嬉しかったです。
とてもいい経験が出来たと思っています。
そして、接客をしているときお客さんが
「私にはこれくらいしか出来ないけど…」と言って買っていかれる方、
募金をしてくださる方がたくさんいました。
まだまだみんなで頑張っていけたらいいと思っています。

2011.5.6 岩手県物産展について 理子 高2
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足利着物ガールズ23活動日誌」への1件のフィードバック

  1. yajisandesu 2011年5月16日 11:11 AM

    素敵な活動ですね。twitter でも見ています。着物ジャックさんとの合同。写真見ました。では

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