AKG23 in Iwate part5

被災地へ
大槌、釜石、陸前高田

被災地は、まだ片付いていないと思っていましたが、瓦礫が
山のように積まれ、更地になっていました。
ガードレールも橋も家もなく、とにかく全部流されてしまって
いました。
一番印象に残ったところは、京都で燃やすはずだった
陸前高田の松の木です。何もないところにぽつんと一本。
本当に何もかも流されてしまったんだと…。
自分に出来ることは一体何だろうか?
復興に少しでも協力したいと思いました。

さやか

被災地の瓦礫の山や陸にうちあがった船を見て、声が出ないくらい
衝撃を受けました。まだ信号がついてない場所もありました。
テレビで見るよりもひどい状況で、それを見た私たちは「何が出来るだろう」
という思いで帰ってきました。
これからも復興には長い年月がかかると思います。
この震災を忘れずに、皆で一緒に協力していきたいと思います。
岩手県は楽しいところもたくさんあり、今度は家族でも行きたいと
思います。
それから、生徒会長として、より多くの募金を集められるように
学校で頑張ろうと思います。それを持ってまた岩手に行きたいと
思います。

ゆわ

沿岸部は、テレビで見たそれ以上の光景が広がっていました。
私は、その光景にただただショックで言葉も出ませんでした。
そして、瓦礫の中でボランティアも人達や働いている方達が
雨の中、一生懸命に片づけをしている姿を見て、私には、何が
出来るだろうか?どんなことをやったらいいのか深く考えさせ
られました。
特に印象に残ったのが瓦礫の中で咲いていた一輪のひまわりでした。
それは、とても寂しそうでした。
足利に帰ってきてからも、自分には何が出来るのか?たくさん
考えました。
そして、私に出来ることは、大槌、釜石、陸前高田で撮った
写真をフォトブックにまとめ、それを募金箱と一緒に設置し、
より多くの人に見てもらい募金を集められるように努力することだと
思いました。
また、岩手はとても楽しく、人情の厚い方がたくさんいて、とても良い
所だと思ったので、たくさんの人に行ってもらいたいと思いました。
私が体験したことをみんなに伝え、岩手へ行くことをどんどん
勧めたいと思います。

めぐ

短歌甲子園のスタッフ、SAVE IWATEの皆さんに
大変お世話になりました。ありがとうございました。
みんなすっかり盛岡ファン、岩手ファンになりました。
これからも宜しくお願いします。

木村

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